いまいるブログ

40代HSPでもできるミニマルな生活ブログです

子供の嘘と夫のスマホ

この春に娘は受験を終えて中学生となった。

そして、5月くらいだったと思うけれど、ある日の枕元に古いスマホがあった。

夫の古いiPhoneだ。

 

この事実、家族全員が知っていて、私だけが知らなかった。

受験が終わり、ゲーム解禁!ということで夫は娘にiPhoneをあげたらしい。

受験生の時はしないで欲しいって言ってたから渡したんだけどと夫の言い分。

 

うーん。

受験が終わっても、中学生になっても、そこは共有すべきところじゃないのかな??

と思うんだけどな。

小学生じゃないんだから、自分でもう管理できるでしょ、と夫。

 

そうなの!?中学生って自分でゲーム欲をコントロールできるの?

初めて知った。

そんなはずないじゃないの。

夫の無責任な親としての管理に説明を求めた。

夫は本人の自己責任と一点ばり。

なので、これ以上、戦う気も失せた。

 

1. 本人にはスマホを持たせた

2. スマホを持たせる上で、色々な決め事をした

3. 無制限に使える使い古しのスマホでは管理すらできない

4. 父親の理解は得られない

 

スマホを持たせる上での約束は子供本人と私とで決めたつもりだったんだけど。

この隠れてゲームをしていた日以来、対応を変えるしかなくなった。

娘のスマホの使用制限などを少し厳しくして、本人から使い古しのスマホは返却をさせた。後日、親子のやりとりの話は夫にはしておいた。

 

ありきたりな日常なんだろうけど、すごくモヤモヤする。

中学生になったばかりの子供に管理できるだろう、やりすぎるなよという一言で

スマホを渡してしまう夫。

心配しすぎで過保護なのか!?と自分を疑ってみたけれど、そうも思えない。

子供本人は良くないことだと思っているので、私に隠れてゲームをしていた事実。

 

そう、ゲームをしていたことは問題じゃない。

隠れていたことが問題。

やりたいなら私と時間を決めて、自分の裁量で遊べばいいのに。

 

子供だからそこがまだわからないのかもしれないけれど、さて、どうしたものか。