こんにちは、いまいるです。
夏期講習が無事に終わりました。
受験生を持つ、保護者の皆様お疲れ様でした。
夏期講習のテキストは、さっさと片付けしましょう!
目次
6年生の夏休み以降のテスト
6年生になると、夏休み以降は全てのテストが実力テストになります。
通っている塾だけかもしれないですが、子供にしてみるとやりにくいようです。
それもそのはず。
今までの、2年半近くは1ヶ月のテキストの内容しか試験にならなかったわけです。
急に、これからは全て実力テストですよーと言われると、ええーと思いますよね。
とはいえ、今までも年に数回は実力テストはあったんですけど。
その結果は散々たるものでした。範囲の決まったテストでも偏差値50を取れないのに
範囲のない実力テストになるとお手上げです。成績は取れませんでした。
そんな夏休みの実力テストも先日終わり、復習をしている姿を見ております。

夏休み明けの通塾と自宅学習のバランス
夏休み以降は、塾に通う日が増えて週4日になります。
自宅学習は月水金となり、小学校がお休みの土日は塾となるわけです。
ここが、夏休み明けの追い込みとも言われるところなんでしょう。
土曜日は午後から塾、日曜日は朝9時から夜まで塾です。
貴重な土日に自宅で勉強ができないんです!
今までの復習に充てていた時間をどうしようかと悩みます。
それを見越してか、塾の先生からは日曜日は平日の勉強するなと言われてきていました。日曜日をあてにすると後半苦しくなりますよと。
そのため、夏休みまでは日曜日は習い事を続けて、スポーツをしていました。
日曜日はテスト直しや5年生の算数の復習、次のマンスリーテストのための勉強に取り組んでいました。
なるべく、塾で学習してもらい、復習する内容を取捨選択するようにしなければならないようです。平日の学校から帰宅後で勉強を仕上げていくと言うことですね。
時間が非常に貴重だなぁと親は焦っていますが、あまり口を出さないように気をつけようと思っている次第です。

↑ 過去問は学校別に色分け、年度と受験日でわかるように ↑
いよいよ過去問へ
夏休み中に受験しない中学校の過去問を一部、練習問題として取り組みました。
社会は1回分を数校、理科の苦手分野(溶解度)、国語の大問1取り出して3校程度のような形です。さらに、マンスリーテスト後は時間が少し空いたので、受験予定の抑え校の過去問を2校、3回分にチャレンジ中です。
過去問も1回分ずつ用意して、点数表もコピーして、ほぼ用意できました。
8月中に過去問が揃うと気楽に思っていたのですが、1校は販売が9月中旬、1校はどこも売り切れという事態に。
自宅沿線の本屋に片っ端から電話して在庫確認するも、どこも無しです。
そういうわけで、一番近くの本屋に取り寄せ依頼をしています。ネットには在庫が51冊あったので一安心です。私の痛恨のミスで、過去問のチャレンジする順番が狂ってしまったので、調整して対応となりました。
受験生の保護者の方、過去問は予約でゲットが安心ですので、私のような間違いはしないでください。

夏休み明けの変化
怒涛の夏期講習を終えて、一皮むけたような感じがしています。
テストの結果はまだ出ていないので、数値の変化というより、親の感覚です。
何かというと、積極的に復習をするようになったんです。
夏休みから復習ノートというものを作成しています。今までは、テキストに付箋を貼り、試験前に再度復習していくようなスタイルでした。
ルーズリーフに単語でも、問題でも、できなかった問題を蓄積していく感じです。
作り方は子供に任せていて、塾の景品交換でルーズリーフファイルやクリアファイルをもらってきて、利用しています。
実力テストの前に復習ノートを見直すというスタイルに変更を提案し、子供が積極的に取り組んでいるというところです。
子供が自主的に取り組む姿勢を見られるなんて、非常に嬉しいです。
今後は過去問を取り組んだ経過や実力テストについて記事を上げていく予定です。よろしくお願いいたします。