
こんにちは、いまいるです。
皆さんは、ファッションにこだわりはありますか?
私はマルチタスクの苦手なHSPで、服も少ないし生活全般がミニマリストとなっています。持っている服のほとんどは黒色で、数も少なく、制服化してコーディネートを考えないようにする生活です。これはこれで、私の気質に合っているのでなんの不満もありません。
我が家には年頃の子供たちがいます。来年には中・高・大学生となり、洋服への興味もどの子も出てくることでしょう。大学生になるとどのくらいの洋服を揃えるのかと今から心配になりました。
なので、今、本気でサブスクを考えています。同じようにサブスクを考えている方にも参考になればと思い、どういう観点で選ぶのかご紹介しようと思います。
目次
- 一般的な洋服の数は20着程度
- 普段制服を着ている女の子の洋服の数
- 大学生の洋服代は月額でいくらかかるのか
- 制服代はいくらかかっていたのか
- サブスクがコスパがいいのか検討をする
- 自分に合ったサブスクを探す
一般的な洋服の数は20着程度

かなり個人差があるため、平均値のような数字はなさそうです。大学に通うために平日5日間をやりくりできる洋服の数は20着ほどあれば十分だと思われます。コートやジャケットなども含めているので、もっと少なくても着まわせるかもしれませんね。
少なければ少ないほどいいのかと言うわけでもないので、一番大事なことは、清潔さです。同じ洋服を何日間もきて、不衛生ではよくありません。毎日、清潔な衣服で過ごせると言うのが、大前提となります。
普段制服を着ている女の子の洋服の数
我が家には年頃の女子がいます。ファッションにもコスメにも興味が出てきて、かなり詳しいです。今は制服があるので、手持ちの洋服は抑えています。では、ちょっと書き出してみますね。高校生の場合です。
ボトムス(パンツ2本、デニム1本、ロングスカート2本)
トップス(Tシャツ2枚、シャツ3枚、スウェット1枚、パーカー2枚)
この中には部屋着やパジャマ、季節の肌着などは含みません。普段は日曜日しかお休みがないので、洋服に関して要望はなく過ごしています。夏休みなど長期休暇で、制服以外の服を着る機会が増えると、要望が一気に高まります。着る服がない!と毎度言われていますが、大学生になったら好みも変わるから待って!といってしのいでいます。
来年には大学生になります。これは本当に山ほど洋服を買わされることになるかもしれません。
整理整頓の苦手な女子に管理もできない、しまう場所もないとなると、私のイライラがますのは想像に難くないです。
大学生の洋服代は月額でいくらかかるのか
大学生の場合
月の洋服の出費は、10,000円以下がほとんどのようです(90%)。5000円以下も63%ほど。多くの大学生は、無理のない範囲でファッションを楽しんでいます。
娘は大学生になるので、一般的な大学生の洋服にかける金額を参考にしたいと思います。参考に社会人の洋服代も調べてみたのですが、大学生よりは金額もアップしているようです。大学生が5000円、社会人で1万−2万円といったところでしょうか。
会社員の場合
1カ月で洋服に使う金額は「5,000円〜1万円未満」がもっとも多く30.8%、続いて多かったのが「1万円〜3万円未満」で28.9%だった。定期的に購入する人は洋服を選んだり、買ったりするのが好きな人だと思われる。
制服代はいくらかかっていたのか

制服代はいくらぐらいかかるのか検討してみます。ブレザータイプを例とします。
ブレザー 2.5万円
スカート 1.5万円 夏冬各2枚 6万円
ブラウス 0.5万円 夏冬各2枚 2万円
セーター 0.8万円 夏冬各1枚 1.6万円
ベスト 0.8万円 夏冬各1枚 1.6万円
ネクタイ 0.3万円
体操服 ジャージ上下、半袖シャツ4枚、ハーフパンツ 3.5万円
通学バッグ リュックと正カバン 2万円
シューズ 各種揃えて 1.5万円
合計21万円
これを3年間。しかも消耗品の買い替えやサイズが変わることもあります。さらに、オプションで用意されている制服などもあるので、課金ゲームのように制服代も膨らむことがあります。
サブスクがコスパがいいのか検討をする

制服をざっくりと計算し、3年間で21万円ほどかかることがわかりました。リサーチ情報から、私服の購入費用は年間6万円となります。制服、私服ともにともに6〜7万円程度はかかります。
この記事ではたくさんあるサブスクの比較はしませんが、すでにある比較記事を参考にしてみました。サブスクの借りられる洋服の数は毎月3着からを基本としているようなので、この金額で比較していきます。
ファストファッションで買い物をすると1着2000円〜4000円程度。夏と冬でも価格帯が異なるので1着3000円としてみます。年間に年間に6〜7万円の範囲で購入できるのは月に2着、年間24着です。購入した洋服は保管、クリーニングなどの管理コストもかかります。一番の問題は服の管理でしょう。置く場所、捨てるタイミングなどです。
サブスクの場合では、毎月7000円程度で3着、年間36着が着ることが可能です。しかも、1着3000円以上の洋服も借りられます。クローゼットも嵩張らず、毎月3着おしゃれを楽しめるなら、ファッションに興味のある大学生には利用しない理由がなさそうです。コスパは確実にいいことがわかりました。
自分に合ったサブスクを探す

世の中にはたくさんのサブスクが存在しています。大学生にも使えそうな洋服のサブスクを見つけていこうと思います。サービスや評判を考慮して、2件まで厳選してみました。
厳選した時の基準
- 3着/回で借りるコースがあること
- 返送などのシステムがしっかりとしていること
- 自分でも選択できる幅があること
- 口コミの悪評と好評のバランスを見て納得できること
- 契約の期間縛りなどないこと
エアークローゼットとメチャカリで悩むことになりました。サブスク利用時の心配事もそれぞれどう対応しているかも調べてみました。
価格
エアークローゼット
7980円税込/3着
スタイリストがコーディネート 無料診断で好みの洋服などチェック可
メチャカリ
6578円税込/3着
割引価格(15%OFF)で買取か60日以上借りるともらえる 新品が届く
サブスクを利用する際の疑問点
洋服が汚れたり、破損した場合
エアークローゼット
会員価格の10%弁償金・その他細かい規定あり
メチャカリ
修繕可能な汚れなどの場合はプラン割引適用後の販売価格の20%
使用できない汚破損の場合はプラン割引適用後の販売価格の100%
好みでない洋服が届く心配
エアークローゼット
事前に確認もあり ワンセレクトで組んでくれるオプション(無料)あり
メチャカリ
自分で選べる
契約期間に縛りなどあるのか
エアークローゼット
いつでも解約OK 返送料330円/回
メチャカリ
いつでも解約OK 返却手数料418円/回
以上のように、比較検討してみました。キレイめファッションが好きな娘には、どちらも良さそうです。骨格診断なども好きなので、エアークローゼットの方が好みのような気がします。いろんなファッションを楽しむために借りるのが目的なことを考慮して、60日間レンタルでプレゼントのメチャカリも魅力的でしたが、好みの服の細かさに対応できるエアークローゼット1択となりそうです。
素敵な洋服を買い取ることは基本考えないことにしています。当初の目的から外れてしまうからです。自宅で洋服の管理をしないためにサブスクを利用する目的を忘れそうになってしまいそうです。
大学生となる娘以外にも、背格好の似ている中学生になる子と私も届いた洋服を着ることになるでしょう。今でも私の洋服がないときは、誰かが着ているくらいです。3人でサブスクを利用するのであれば、月8000円の費用はコスパ最強ですね。フル活用できそうです。
検討結果
アフェリエイト広告を含みます
月8310円(返送料含む)で3着を借りることができるエアークローゼットなら、安心して借りることができると思いました。
万が一のトラブル時も対応が良さそうです。困った時のことも考えておくことが大事なので、その点も自分なりに調べて納得できました。
学生で制服がある場合にかかっているコストとほぼ変わらないので、気にせずにサブスク利用をしようと思います。
受験が終了して、子供達と相談してみようと思います。今から相談すると、気持ちがそちらへ向かってしまい勉強そっちのけになりそうです。なので、この計画はこっそりと母が温めて、無事に合格した時のサプライズにしようと思っています。
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