いまいるブログ

40代HSPでもできるミニマルな生活ブログです

【人口比率20%】HSPのタイプは4つあり、内向的とは限らない

こんにちは、いまいるです。

同じように会社で、学校でモジモジしてしまい、自分を好きになれない人がいると思います。

実はこれ、HSPである可能性が高いはずです。

なぜなら生まれ持った性格で、内向的で繊細な感覚の持ち主なんです。このHSP気質を持つ人は、人の気持ちを感じすぎてしまい自分の考えなどをすぐに表現するなどが苦手です。

私も長いこと、この性格に悩んでいました。

何冊も自己啓発的な本に出会い、勉強していく中で、このままの自分でいいんだと気がつきました。

この記事ではありのままの自分を見つめて、認めていく大切さをお伝えしようと思います。

 

目次

 

HSPとは何者?

HSPは『Highly Sensive Person』の頭文字をとったものです。

繊細さんなどとも呼ばれます。

 

生まれ持った気質のことで病気ではありません。

人口の20%ほどがHSPと言われています。

学校のクラスに40人いれば約8人はHSPですね。

元気で騒ぐお友達もいれば、しずかに過ごしている子もいる。

発言が活発である子もいれば、自分からの発言はほとんどしない子もいる。

生まれ持った性格なので、変えることはできないのです。

 

自分がHSPか気になる方は、ネットで検索すると出てきます。

この診断チェックは自分軸で回答していくことになります。

気になる方はこちらでチェックしてみてください。

HSP診断テスト - 繊細さは、あなたの強さ

「あなたは〇〇な方だと思う。とてもそう思う〜そう思わないみたいな」

点数が高ければHSP気質ということになります。

繰り返しになりますが、病気ではないのであくまで気質の傾向がわかるということです。

 

HSPの特徴は次のようなものがあります。

  • 共感力が高い
  • 他人の感情を敏感に察し、自分のことのように感じる
  • 環境刺激に敏感
  • 音楽や芸術に感動しやすい
  • 想像力が豊かで、考え込むことが多い

本も多数出版されているので、読んでみたい方にはこちらがおすすめです。

HSP! 最高のトリセツ 気にしなくて大丈夫、気にしたって大丈夫

【HSPチェックリスト付き】鈍感な世界に生きる 敏感な人たち (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ)

わたしは繊細さん まんがでわかる! HSPが自分らしく生きる方法

 

HSPにも分類がある

HSPには、いくつかの種類があります。

HSP       → 刺激❌・内向的

HSS型HSP → 刺激⭕️・内向的

HSPは内向的で感受性が非常に高く、繊細な気質を持った人。

HSS型は刺激を求める気質を持ったタイプ。

 

HSE    →刺激❌・外交的

HSS型HSE →刺激⭕️・外交的

HSEは外交的な活動が好きという気質を持った人。

HSEはHSPの30%程度といわれます。

 

HSP 内向的な人

一般的にHSPと言われるタイプで、全タイプの70%を占めます。

内向的で、刺激を求めません。

1人で、ゆっくりと過ごすことで安定します。

 

HSS型HSP 刺激を求めるが内向的な気質を持つ

外部からの刺激が好きなので、チャレンジ精神が旺盛です。

活動的ですが、刺激には弱く、飽きっぽいところがあります。

外交的ではないので、1人で行動することが多いです。

 

HSE 外交的なHSP

HSEは外交的で大人数で行動が可能です。慣れた人と一緒でないと、疲れてしまいます。刺激には強くないので、新しいことなどにはチャレンジすることは好みません。

中の良い友達と一緒にいると元気になるタイプです。

 

HSS型HSE 刺激を求め、外交的な気質を持つ

好奇心旺盛で刺激を求め、外交的な気質を持つタイプとなります。HSE型のほとんどはこのタイプのようです。

新しいコミュニティーにも参加ができるのはこのタイプです。人と関わるのが好きですが、それゆえに疲れやすいことになります。

HSP気質があるので、刺激には敏感で、深く考えるような性質を持っています。

一見、HSPとはわからないタイプといえます。

 

まとめ

同じHSPでも当てはまるタイプが異なります。

私はHSS型HSPに当てはまるようで、人口の6%程度といわれます。

左利きが人口の10%程度なのでかなり少数派となります。

刺激を求めるけれど、繊細で疲れやすいので厄介です。

HSPの本もたくさん出ているけれど、書いてあることが全て当てはまるわけではありません。

 

内向的な人が無理に外交的になる必要はありません。内向的な自分の気質を十分に理解して、自分の無理のないコミュニケーション方法を取れば良いのです。外交的であれば人付き合いがうまくいくというものでもありません。

自分を消耗してしまい、ストレスや疲れから回復が必要なのであれば、回復すればいいのです。その回復方法も人それぞれではありますが、心地よいと思えるものなら試してみてください。

私のリラックス方法は別の記事で紹介しています。いくつか自分を解放する方法があると早く自分を取り戻すことが可能です。

HSP型のリラックス方法 - いまいるブログ

以上、参考になると嬉しいです。