
こんにちは、いまいるです。
子どもたちの受験でしばらくおとなしく過ごしています。
いよいよ。2月となり東京・神奈川の中学入試が始まりました。
我が家の末っ子はなかなか成績が伸ばせないまま本番を迎えています。
本人なりの精一杯の努力をしているようなので応援するのみです。
余計な一言を言わないようにと母は気を使う受験直前期でした。
あとちょっと、もう一押しでぐっと良くなるだろうことは言われると
耳が痛いようで、途端に不機嫌になっていました。
2月1日
塾の先生からもチャレンジと言われ、やんわりと難しいと面談でも言われた第一希望校です。
とはいえ、本人は志望校を変更せずに最後まで貫いたのでそこは褒めたいところ。
試験後にどうだった?は禁句なので、緊張した?寒くなかった?と聞くくらいです。
手応えがあれば、すごく元気でしょうが、いつもの感じでわからない。
ま、こんなもんかと気分を切り替えて午後受験へ向かいます。
午後も結構な受験生に囲まれて、時間になって教室へ移動していきました。
帰りが遅くなるので迎えは上の子に頼んで、私は自宅で夕飯の支度をして待ちました。
今晩の遅くになるけれど、午後受験の結果発表あります。母は正直結構憂鬱です。
本人の感触では国語は8割、算数は半分くらいかもとのことです。うーん。
上の子がネットでHPをみると、予定の合格発表より前倒しで結果がわかるとのこと。
緊張しながら、本人が一人で見てくるとiPadをこそこそと見ていました。
気が気でないので、洗濯でもしようと洗面所へ逃げた母です。
その後、上の子が、合格だよー!と叫んでくれました。
あー、良かった!
抑えの学校でしたが、1日受験の上位層も受けに来るので安心できないところでした。
無事に合格をいただけて何よりです。
この記事を書いている今もまだまだ受験途中です。
本人は5日まで頑張りたい学校があるので、最後まで応援してきます。
受験生を持つ全てのお母さんへ
私は、3回の中学受験を経験しました。
絶対受かるはありません。
でもその反対に、絶対受からないもないのです。
母から見て、不十分でもその子にとっては十分頑張ったのです。
なんせ12歳ですから。
最初の合格が出るまでは本当に胸が張り裂けそうなくらい憂鬱です。
でも、1つの合格で親子ともに羽が生えたかのように心が軽くなります。
過ぎ去った上の子のときの気持ちも忘れていませんが、褪せてはいます。
今回最後の中学受験で最初の合格の重要性が身にしみました。
早いうちに、通いたいと思う学校で合格をとれるように親としてサポートしてあげてください。
通いたいと親子で思える学校をぜひ、探して選んでみてくださいね。
参考になれば、嬉しいです。