いまいるブログ

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中学受験 2025.2.6 すべて終了 そして進学先決定

こんにちは、いまいるです。

我が家の中学受験が無事に終了いたしました。

 

2月6日に最後の発表があり、納めるところに入学金を支払いしました!

2月5日に受験した学校は翌日9時の合否発表で、親子でソワソワしながら待っていました。

本人が緊張しながらもパスワードを入力して確認し、無事に合格でした。

本当に嬉しかったですね。お疲れ我が子、お疲れ私。

 

受験した学校は1月校を含めて6校、結果はこんな感じです。参考までにサピックスの最後の合格判定SOの80%偏差値表の値も調べてみました。おわかりだとは思いますが、同じ学校でも受験回により偏差値はかなりばらつきがあるので受験した回の偏差値を表記しています。

 

第一志望  ✗ サピ偏差53

第二志望  ◯ サピ偏差52

第三志望  ◯ サピ偏差40

第四志望  ◯ サピ偏差45

第五志望  ◯ サピ偏差46

 

本人の模試やマンスリーの結果を振り返って確認してみました。

驚愕の成績は見るに耐えないものがあります。直近5回の平均は46.4でした。

6年生になってから偏差値50を超えたのは1度だけです。

なので、この結果は素晴らしいと本人の頑張りを褒めなければならないなと改めて思いました。

 

毎月のようにくるマンスリーやSOの結果にどうしたらいいものかと悩んでいた日々は本当に大変でした。感情のままに怒りを出しても成績は上がらないし、無関心すぎても良くないので、親としてどうあるべきだったのでしょう。

3回目の中学受験での伴走も何が正解かわからないまま終わったなというのが実感です。

 

偏差値だけでみると、偏差値50を超えている2校はチャレンジ校です。しかし、入試問題は大きく違うので過去問を取り組んだ際には大きな違いがありました。

第一志望校は正直、記述の多い学校で問題も考えさせるものが多かったと思います。理科も社会もなぜそうなるかを考えるような出題が多くありました。

過去問に取り組んでも、7回分すべて合格最低点を超えることはありませんでした。あと40点!がんばろうと取り組む日が続いたのでした。

 

第一志望校と比較すると、第二志望校は全体的に素直な問題が多く標準的な感じです。もちろん記述もあります。過去問7回分では、11〜12月に取り組んだ4回分は合格点を超えています。

国語は塾でも取り組んだことがあるらしく、やったことがある問題だったと本人から聞いています。奇問が少ないので取り組みやすいのかもしれません。

 

同じ偏差値帯の学校2校ですが、入試問題はちょっと違うのでそこが合否の分かれ目だったのかなと思っています。

過去問の出来の感触も違ったので、結果に反映されたなと今となっての実感です。

 

これから中学受験を迎えるご家庭の参考になればと思っています。ありがとうございました!