いまいるブログ

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家事なんてやめちまえ!なもなき家事編〜夫が理解してくれない悩みを抱えてる人へ〜

こんにちは、いまいるです。

自分ばかり家事に追われてクタクタになっていませんか?

パートナー(夫)もやってくれるけれど、『そこ』だけじゃないのよねと思っていませんか?家事って、『そこ』だけが家事じゃないんです。それが名もなき家事です。

 

名もなき家事とは以下のような定義がされています。

名もなき家事(なもなきかじ)は、家事として具体的な名称は付されていないものの生活する上で必要な細々とした作業。名前のない家事ともいう。

名もなき家事 - Wikipedia

 

家庭においての家事分担が思うようにならないで悩んでいる方が多いかと思います。私も自分ばかりが家事をして辛いなと長年悩んできました。

パートナー(夫)がなぜ、名もなき家事を理解しないのでしょうか。その謎も最後に考察しています。

この記事は名もなき家事を減らす工夫をすることで、毎日をちょっと楽にしていくことを目指しています。そして私が日々、実践していることをご紹介します。

 

結論から言ってしまうと、できるだけ名もなき家事をしない、と言うことです。

 

名もなき家事は今では世間に広まっていて、いろんなところで取り上げられています。テレビでも行政でも取り上げています。参考までに⇩

野々村妻の見えない家事リスト 全162項目を公開!|今夜くらべてみました|日本テレビ

見えない家事・名もなき家事チェックリスト - 福島県伊達市公式ホームページ

「名もなき家事」のイライラにサヨナラ!|My TOKYO - 東京都公式ポータルサイト

 

 

名もなき家事が注目されている理由は、これらの家事が日常生活で不可欠であるにもかかわらず、しばしば見過ごされるからです。これらは「掃除」「洗濯」「料理」などの明確な分類に当てはまらない細々とした作業で、主に女性が担っていることが多いです。これにより、家事負担の不均衡が生じ、ストレスや疲労の原因となっています。最近では、これらの家事を「見える化」し、家族全員で分担する動きが広がっています。分担とはいえ、女性(特に母親)がそのほとんどを担っているのは間違いないでしょう。

 

では、どうすれば少しでもこの名もなき家事から解放されるでしょうか。考えられる方法としては以下の4通りかと思います。

 

①夫と協力して分担する

夫と家事を協力して分担するには、なんと言ってもコミュニケーションが必須です。効果的なコミュニケーション方法は以下の通りです。

 見える化名もなき家事をリスト化し、夫婦で共有することで、具体的な作業内容を明確にします。これにより、夫が何をすべきかを理解しやすくなります。

 主体性の促進:「手伝う」ではなく、「自分の家のことを自分もやる」という意識を持ってもらうように促します。

 明確な指示:具体的なタスクや希望を伝え、夫が主体的に動けるようにサポートします。

 

とはいえ、なかなかうまく行かないことも多いですよね。その原因は何があるでしょうか。夫婦の家事分担がうまくいかない理由には、いくつかの要因が挙げられます。

家事のモチベーションの低さ: 特に夫が家事に対してモチベーションが低い場合、分担がうまくいかないことがあります。

家事のやり方やこだわりの違い: 妻の家事に対するこだわりが強く、夫がそれに応えられないと不満が生じることがあります。

コミュニケーション不足: 家事分担に関する話し合いが不足していると、分担が不公平になりがちです。

家事のやり方がわからない: 夫が家事のやり方を知らない場合、分担が進まないことがあります。

 

つまり、パートナー(夫)と協力して分担するには

家事の内容をわかりやすく、何をして欲しいのか、どうやってするのか、いつするのか、できたことをほめながら、

やっていくと言うことになりそうです。結構、妻としてはハードルが高いですね。普段のコミュニケーションがうまくいくかの鍵となりそうです。

 

ここで、1つ疑問が出てきました。パートナー(夫)は一人暮らしのときは家事をするのに、家庭を持つとしなくなる傾向にあると言うことです。これにもいくつかの理由が考えられます。

役割意識の変化: 家庭を持つと、伝統的な性別役割分担の意識が影響し、家事を妻に任せがちになることがあります。

家事の基準の違い: 夫が家事をしても、妻の基準に合わないと感じられ、結果的に妻がやり直すことが多く、夫が家事から遠ざかることがあります。

コミュニケーション不足: 家事のやり方や期待についての話し合いが不足し、夫が何をすべきか分からないことが原因になることがあります

 

以上のように、家庭を持った男性には家事をする意識を持ってもらう必要もあるようです。ゴミ捨てやったよではなく、ゴミを捨てるまでの一連の動作の最後のゴミを集積所まで運んだと言う一部をやったと理解してもらわないといけませんね。

 

②夫以外の家族(主に子供)にも協力を求める

夫に上記のような理解をしてもらう努力を長年続けましたが、私はどうしてもうまくいきませんでした。最近は、子供達が大きくなってきたので、子供に協力をしてもらっています。夫に細かく伝えてやってもらうよりも、なぜか子供の方が普段の私の生活動作などをみているためか、スムーズやってくれます。子供には自己流がないので、私が教えたようにやってくれるので、イライラも少ないように思います。

これはお子さんの年齢などによりできることなどが違うので、10歳以上になってくると本領発揮してくれます。

⇩我が家の子供が手伝ってくれている様子はこちら⇩

imairu.hatenablog.jp

 

③家事代行を頼んでしまう

家族に協力を頼りにくい場合、こうなったらプロに任せてみましょう!費用はかかりますが、仕上がりはもう大満足です。私は水回りの掃除を頼むことがあります。名もなき家事を含めて、お風呂場の隅々までキレイになり、とっておきの手段ですが有効です。その間は時間の有効活用になりますので、費用対効果を考えてみることも重要です。なんで自分だけがなんて思いません。私の場合、掃除系しか経験がありませんが、料理してもらうなども魅力的ですね。テレビでは志麻さんがよく取り上げられて、こんなご飯を作ってもらえるなんて素敵!と思います。買い出しもなく支度から片付けまでしてもらえるなんて本当に憧れです。

思い切って家事代行に頼んでみるのもおすすめです!参考までに⇩

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④名もなき家事を少しでもしないように手順を見直す

今までの3つは誰かの力が必要なものになりますが、これからの方法は違います。名もなき家事をしないと言う荒技です。名もなき家事は非常にたくさんの項目があるようです。我が家で実践している名もなき家事を削減する方法です。

シャンプーを詰め替える:1000ml容量の業務用のシャンプーにして詰め替えはしない

洗面台の栓の掃除:100均で購入した栓に付け替えて、メンテナンスして使用するがあまりに汚れがひどくなったら使い捨てる

お米を購入する:ふるさと納税にして毎月届けてもらう

洗濯物を畳む:普段はハンガーのまま管理。季節ものは畳む

日用品の購入管理:クエン酸重曹、塩素系と厳選して使用

献立を考える:メニューを固定化して基本考えずに作る

ゴミを集める:ゴミ箱を各所に置かない。ゴミ箱は1個だけ。

以上、一部になります。あまり家庭用品も種類を置かない、便利グッズに頼らない、でマルチに活躍するものを利用していくことが多いです。各家庭に合うスタイルで取り入れるといいと思います。丁寧な暮らしにも憧れる部分もありますが、今の私のライフスタイルではとても時間が足りません。試行錯誤の結果、やらない選択肢が一番楽なことに気がつきました。

 

まとめ

誰かに頼むとその労力も必要です。もちろん、家族で無理なくできることがあれば積極的に一緒にやる、分担することは大切です。ワンオペは辛すぎますね。

どうしても比重が女性にかかりすぎる現状は、すぐに改善とはいかないかも知れません。だとしたら、やれないことはしないという結論に至りました。それも難しい場合は第3者(家事代行など)に助けてもらうのも手です。

 

 

私の独り言:名もなき家事を誰かと共有して一緒にやることは難しいこと

ゴミ捨てひとつを例にして考えてみたことがあります。

ゴミ捨てに至るまでの道のり

普段、私たちはゴミを分別して捨てます。缶瓶ペットボトルはラベルを剥がすことや軽く洗浄が必要です。紙ごみも段ボールゴミも箱を潰して不要な伝票なども剥がしますね。ゴミ箱にゴミが溜まり、袋をまとめます。新しい袋をゴミ箱にセットします。ゴミ箱が汚れていれば洗います。ゴミ袋が無くなりそうなら買わなければなりません。まとめたゴミを決められた日に決められた場所に捨てにいきます。

これは、毎日の生活の中で一連の動作としてつながっています。男性の多くは「まとめたゴミを決められた日に決められた場所に捨てにいきます。」をゴミを捨てるだと思っているために女性と隔たりができてしまうのではないかと思いました。一部だけしかみていないのか、参加してないからなのか、そこはわかりませんが。とにかく、家事はつながった作業であり、ゴミを捨てる、料理をするもわかりやすく取り出した一部であるんです。

男性の全部するの範囲

夫が料理をしたいと言う時は買い出しから片付けまでしてねと伝えています。しかし、使用した食器やフライパンなどの道具を拭いて元の場所に戻すまではしたことがありません。きっと、知らないんです。でも、それ以上要求は今はしていません。ここまでできるようになったのも最近の話です。最初から比べるとできる範囲が広がっています。あまり、必要以上にあれもこれもというと口論にもなりかねません。ただし、回数を重ねていくうちに少しずつやってもらう範囲を広がるようにこちらも考えてはいますけどね。最終的には、仕事を引退したらフェアにしようという私の目標があります。

男性からすれば、流れの中の一部分だけを担うのは難しいんでしょう。流れの一部を切り取ることはかなり難しいため、部分的に任せてしまいましょう。ここまでがゴミ捨てだよとやってもらうと男性も気がついて、案外やってくれるものです。

と私の独り言が長くなってしまいました。夫婦、家族とはコミュニケーションが重要なんですね。

 

以上、参考になると嬉しいです。