いまいるブログ

40代HSPでもできるミニマルな生活ブログです

トイレットペーパーの交換をしない人たちの危険性

こんにちは、いまいるです。

我が家にはトイレットペーパー補充係がいます。

でも、この担当者は曲者。

私が、補充よろしくと声を何度か掛け続けてやっと補充してくれます。

本当は私がやった方が何倍も早いし実は楽だったりもするんですけどね。

担当者は末の子です。まだ小学生ですが、家事をできる範囲で担当してもらっています。

トイレットペーパーのロール交換は担当制とはいかないので、問題発生です。

 

みなさんはトイレットペーパーのロール交換していますか?

 

私は朝、3日連続でロール交換をして、実はなんとも言えない感情に悩まされています。

専業主婦時代もあり、家事をすることが私の仕事だと思っていたこともあります。

せっせと補充して、無くなりそうな前にロール交換もして、ストックも必ず手の届く位置にセットしていました。

現状では、家族のための下働きは手放して、極力何もしない生活を実行しています。

とはいえ、ロール交換をしないように微調整しながら使用するのも気分が悪いし。他の人が気持ちよく使えるようにと気を配るような家族ではないし。

と、日々、もやもやしています。

 

目次

 

なぜ、トイレットペーパーを交換しないのでしょうか?

  • 面倒くさいから
  • きっと誰かがやるから
  • まだ使えると思ったから
  • この間自分が変えたから(次は他の人でしょ)

 

他にも理由はあるかもしれないでしょうが、ざっとこんなところでしょう。

トイレットペーパーの交換くらいが面倒なら、世の中もっと面倒なことがあるのでは?と思います。

きっと誰かがやるなんてそんな考えも甘い、誰かではなく、自分がやっていくんです。チャンスは今!

まだ使えると思ったからというのも、感覚の違いですかね。使用量には個人差があるので、まぁ初回に限り見逃しましょう。くらいの、言い訳です。

この間交換したので次は他の人がするべきというのもダメですね。宝くじが当たったら、前回も今回も自分のものとするでしょう。

 

なぜ、交換しないのか。その心理とは。

理由は後付けであったとして、交換するメリットがないと思ってるんでしょうね。

交換したら、使い切ったロールと金券を交換しますとなれば交換率が上がるような気がしてきました。交換したロールと千円交換するといえば、子供たちの積極度が増すはずです。

この方法は現実的ですが、教育的でないので、我が家では却下です。

 

人として育てるために考えを変えていく

トイレットペーパーの交換問題は、小さなことだけど、人としての本質を含んでいる問題だと思っています。

社会に出て、この考えが根底にあるのであれば大問題です。

自分さえ良ければいいと思っているわけです。

世のため、人のためと見えない努力や労力が世の中を渡るには必要です。

自分にはすぐに戻ってこないかもしれないけれど、誰かのためにする親切はきっと自分に戻ってきます。

そういうことを特に子供に理解してもらいたく、家事を通して伝えているのですが、なかなか伝わりません。自分の利益や不利益を天秤にかけて考えています。

 

マインドの持ち方で変わってくる

いずれは自分に返ってくると、いいことも悪いことも考えています。

日本語に「出入り口」という言葉があります。「入出口」ではないんですよね。

出てから入るんです。何事もそうであろうと思います。

人への優しさや思慮深さもまず与えないと、戻って入ってこないのではと。

この考え方を知って以来、損してるなと思うようなことも率先してするようにしています。日常でよくあることは以下のようなところでしょうか。

 

トイレのロール交換

洗面所の水滴拭き

ゴミ袋の交換

コピー機の用紙補充

同じマンションの人へ挨拶をする

エレベーターで先に降りてもらう

 

どれも、やっておくと気持ちのいいことです。自分がしなくてもいいけれど、世の中がうまく回るためにしておくといいかなと思っています。家庭でも、職場でも変わりません。

 

偶然見た、所ジョージさんの動画です。

トイレットペーパーの交換のタイミングが回ってくると嬉しいとの発言にはびっくりしました。こんな奇特な方もいるんだなと。

こういう素敵な考え方で人生生きているとより楽しくなるのかなと思いました。

www.youtube.com

 

まとめ

たかがトイレットペーパーのロール交換ですが、人生においては大きな課題を秘めていると判明です。

ちょっとした面倒なことで、誰かがやればいいようなことを、こっそりと仕上げていく人へなりたいですね。一緒にいて気持ちのいい人には、同じような人がたくさん集まってくるような気がします。

私もまだまだ修行中ですが、自分よがりにならずに人として成長したいと思います。