いまいるブログ

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中学受験 親子の関係がうまくいかないで悩む方へ:距離感が大事!〜女の子の場合〜

こんにちは、いまいるです。

受験生のお子さんと良好な関係ですか?

受験勉強するようになった頃から、なんとなく扱いにくくなってきた、思うようにいかないので親もイライラしてしまう、なんてことありますよね。

喧嘩まではいかないけれど、なんだかギクシャクしているのは嫌なものです。どうしてなのでしょうか。

なぜなら、親子だから

 

我が家には今まさに受験生もいます。そして過去に受験生と向き合ってきた経験もあります。

この記事では、受験と親子喧嘩に悩む方へ実体験を踏まえて、穏やかに受験を乗り越えていけるヒントを提案しようと思います。

記事を読んだ後にはきっとお子さんに優しく接することができる回数も増えると思います。

結論から言うと、距離感が大事、子供とはいえ1人の人間、全力で応援!です。

 

目次

 

反抗期とは

反抗期は一般的に、子どもが成長する中で現れます。女の子の場合、反抗期は通常、小学校低学年の5歳頃から始まり、中学・高校生まで続くことが多いです。特に思春期に入る12歳から15歳頃が顕著です。反抗期の期間や特徴には個人差がありますが、親とのコミュニケーションが難しくなることが一般的です。

↓塾のサイトでも扱われています↓

反抗期とは?保護者ができる子どもの反抗期への対策 | 栄光ゼミナール公式サイト

反抗期ってなに?|ベネッセ教育情報サイト

 

女の子の反抗期の特徴 

女の子の反抗期は、家族に対して距離をとる傾向があり、暴言が増えることが特徴です。攻撃性は低いですが、言葉で反抗することが多く、コミュニケーションを避ける傾向があります。反抗期の女子は多感で繊細であり、ストレスや不安を感じやすいです。 親は寛容な気持ちで見守り、子どもの成長をサポートすることが大切です。

反抗期の女の子が親を無視する理由は、彼女たちがストレスや不安を感じており、それを表現する方法としてコミュニケーションを避けることがあるからです。特に、言葉で自分の思いを伝えられないときに、無視をすることで反抗の意思を示すことがあります。また、親からの指示に敏感に反応し、距離を置こうとする傾向もあります。

特に異性の親に対して距離を取ることが増えてきます。我が家でも、頭ではわかってはいるけれど、実際に反抗期が来ると、父親はかなりつらい様子です。この傾向は小学生よりは中学生以降で顕著なようです。

親子で喧嘩する理由

親子が中学受験でケンカしてしまう主な理由は、勉強やスケジュールに対する期待の違いです。親が子どもに多くを期待し、勉強の進捗が思うようにいかないときに口論が発生しやすくなります。

テストの結果に子供以上に落ち込んだりしていませんか?なかなか結果が出ないので、その気持ちをお子さんに向けていませんか?きっと、本人もわかっていることで、さらに味方である保護者からも同じことを言われると、わかってるよと口論になりやすいんです。

また、子どもの反抗期と重なるため、些細なことでもケンカに発展しやすいです。親のストレスやプレッシャーも影響し、親子の関係が悪化することがあります。反抗期は避けられないことなので、保護者の方で上手に立ち回る必要があります。

 

反抗期の子供と受験勉強をする際の注意点

基本的なことにはなりますが、以下のようなことが考えられます。

過干渉を避ける

子供の自主性を尊重し、勉強方法や進路について過度に口出ししないようにしましょう。気になってしまい、ついつい声掛けしてしまうのは、グッと我慢です。

ポジティブなサポート

子供の成績が上がった際には一緒に喜び、励ましの言葉をかけるなど、ポジティブなサポートを心がけましょう。どんなことでもまずは頑張りを認めることが大事です。

環境の整備

子供に合った勉強環境を整えるために、子供と話し合いながら環境を作りましょう。勉強道具の置き場所や机の向きなども集中度に影響を与えます。

生活・健康面のサポート

バランスの良い食事や生活リズムの管理など、健康面でのサポートをしましょう。健康第一です。

 

我が家の場合

思春期と受験がまさに重なり、5年生の頃はかなり荒れていました。声をかけても、ほとんどが「別に」、「普通」と単語での返答です。学校の様子も、塾の様子も話をしてくれずに毎日が過ぎていくばかりでした。

4、5年生と塾の成績も低空飛行で成績も全く変わらずの2年間でした。今思うと、子供自身のそのイライラもあったのかもしれません。

勉強に関しては、私情を入れずに、塾からの指導内容を伝えてこれをやってみようと勉強に取り組みました。保護者会で説明を聞いた内容を科目ごとに落とし込んで、子供に知らせています。親からの勉強のアドバイスより、塾からというだけでも受け取り方が素直でした。

なんでできないの?なんで分からないの?なんてNGです。今はまだ栄養(勉強の知識)を蓄えている時期と思い、じっと耐えてきました。

6年生になると、子供に丸さが出てきて、話もしてくれるようになってきたように思います。それに伴い、少しずつ成績も上がってきたような気もします。塾での合格点に届いた日などは嬉しそうに報告してくれるので、前向きに勉強を取り組んでいる様子が出てきました。

我が家の場合は、反抗期が少し早かったため、6年生の追い込み時期には少し扱いが楽になりました。受験期に本当に重なってしまうケースもあると思います。

そういう場合は、塾の先生ともうまく連携を取ってもらうとお子さんも保護者にもいいと思います。

 

まとめ

反抗期は誰でも通る道です。お子さん自身の成長の証なので、しっかりと受け止めてあげることから始めましょう。親子とはいえ、近過ぎても、遠過ぎても難しい距離感です。そこは、私たち保護者も学んでいき、お子さんとともに成長していきたいと思います。

 

以上、参考になれば嬉しいです。

 

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