いまいるブログ

40代HSPでもできるミニマルな生活ブログです

【SAPIX中学受験6年生】夏休み明けから過去問を解くために親が準備する方法

こんにちは、いまいるです。

8月も中盤に差し掛かってきました。

夏期講習も後半分だねーと子供とはのんびりと過ごしているお盆休暇です。

9月からは過去問に挑戦する受験生が増えてきます。

我が家もその準備をそろそろしておこうと思い腰を上げました。

 

もくじ

 

 1.  過去問を準備する

過去問を実際に解いていくには、自宅で問題を用意する必要があります。

どのようにして過去問を用意できるかいくつか考えられるのでご紹介します。

 1-1.  説明会などの配布でもらう

受験予定あるなしにかかわらず、学校説明会に参加されていることでしょう。

その際に、一部の学校では実際の入試問題を無料で配布してくれる場合があります。

有料で購入する場合もあるので学校訪問した際は要チェックです。

受験したいなと思っている学校であれば、有料の過去問は買っておくことをおすすめします。入試問題の実物を練習をして使用できるのでテンションもあがるのと、準備の手間もはぶけます。実物をそのまま自宅で過去問として解けるのはメリットしかありません。

 1-2.  過去問を購入する

本屋さんで販売されている過去問を購入することが多いと思います。

書店では2種類ほど見かけたことがありますが、我が家は赤い方で購入しています。

購入した過去問の解答用紙には配点基準も出ているので便利です。

 

⇩こういう見た目の過去問です⇩

 

1-3.  HPから印刷する

学校によってはHPに過去問の問題、解答、解答用紙とダウンロードできるようにされている場合もあります。

学校によって、1年間のみ、複数年分など掲載年数には差があるのでよく確認してください。答えのみの学校が多いので、解説をほしい方は書店で過去問を購入される方がよさそうです。

受験するか悩んでいる場合など手軽に入手できるのが魅力です。

 

 

  2.  解答用紙を実際の倍率にしてコピー

いずれかの方法で過去問を入手したら、塾も推奨しているように現物大にコピーして用意します。

自宅のコピー機ではサイズが合わなかったりするため、近くのコンビニやスーパーなどでコピーします。

 

  3.  問題用紙はそのままB4(または好みのサイズ)でコピー

問題用紙も冊子のままでは実際の入試を演出できないのでコピーしていきます。

学校でもらう場合やダウンロードした場合は教科毎に分けられるので手間が省けます。

ここはお子さんのために必要な分だけコピーしていきましょう。

 

  4.  コピーしたものを仕分けしていく

コピーが終わったら、次は入試年と受験回でまとめていきます。

クリアファイルに1回分をまとめて、○○中学校 2023年2回目(2/2)などと一目でわかるようにしておくと管理がしやすいです。

我が家では学校別に紙の収納ボックスに入れて年度順に並べています。

紙ファイルボックスは不要になった場合に破棄しやすいのも便利です

 

  5.  管理表を作成する

5-1.  学校別に合格点など一覧は準備

学校別の過去問を購入すると、解答用紙部分に入試各会における合格点や受験平均点などの表がついています。

購入しない場合は学校のHPや学校説明会で入信結果報告などを教えてくださるのでチェックしてください。

ご自身のお子さんの得点も合格点と比べて、次の勉強に活かしていく資料となります。この段階で合格点が取れなくても大丈夫です。むしろ取れないことの方が多いです。受験の当日がピークになるように勉強していくので、過去問をやり始めた秋頃にはまだまだ足りていなくて当然と言えます。

とは言っても、そこに甘えてばかりもいられないので目標に向かって勉強していきます。いつ問題を解いたかなども表に書き込んでおきましょう。

    

5-2.  スケジュール管理

実際に問題を解く前にいつ、どこの学校の、どの年度の問題を解いていくのか、が問題となります。よく言われるのが第1志望は10年分、第2志望なら5年分、それ以降は3〜5年分だとか。しかもそれを2周以上するなんて言われています。

受験校が決定して、2校絶対みたいなパターンで1回の受験で勝負する受験校はこのスケジュールも可能だと思います。御三家やそれに並ぶ最上位校を受験される方は徹底的に問題をくる返して解くのがいいと言われています。

我が家のような低空飛行で受験パターンもまだきちんと決まっていない場合は10年分を2回は難しいです。どんなに絞っても5校ほどになってしまい、1校で2〜3回受験チャンスもあります。お子さんの受験パターンによってかなり変わると思うので、どのくらい過去問を解くかは塾の先生と相談して決めていくのがいいと思います。

単純計算になりますが、土日の塾のない時間に週に4教科1回分、平日にテストのやり直しと塾の復習や宿題をします。余裕があれば、平日にも問題を解く時間を見つけて月に2回分程度を実施していきましょう。

平均して月に6回分として、年内の4ヶ月で24回分の過去問の実施が可能となります。順調に実施できた仮定なので我が家は20回分できればいいかなと思って予定を組みました。

 

  6.  最後に

 いよいよ、夏休みも終わりが見えてきました。

9月からは演習の授業も始まって塾だらけになってしまいます。7日あるうちの4日は塾です。小学校もあるので自宅にいあるので3日の夜だけしか一緒に過ごす時間がありません。

 子供よりも親の方が焦ってきてしまうので、ここは深呼吸して応援していきましょう。一番の味方は一番のサポーターです。

 

以上、参考になれば嬉しいです。

  当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています