いまいるブログ

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【SAPIX中学受験6年生】子供の偏差値だけみて凹まない、偏差値を理解しよう

こんにちは、いまいるです。

 

我が家にはSAPIXに通う小学6年生の受験生がいます。

4年生のスタート(3年生の2月)から通って、塾から言われることはやってきています。成績は伸びていません。

 

偏差値40 

ひどい時は30台もちらほら

 

悩んでも子供の成績が良くなるわけでもないし、親の見方を少し変えると子供に優しくなれるかも?と思っていろいろと考えてみました。

 

同じように子どもの成績が上がらないと悩んでいる保護者の方、じつはお子さんは頑張っているんです。中学受験がどういうものなのか知ることで、偏差値だけではないような気にもなれるかもしれません。

 

偏差値とは自分がどの位置にいるかを表す数値

そもそも私たちも偏差値という謎の数字に支配されて勉強しています。

偏差値ってなんだろう?

 

偏差値とは標準化されたテストの結果を比較するために使用する指標のこと。得点が平均より上か下かを示す標準化されたスコアが得られる。偏差値50は平均を表す。

 

中学受験する2022年の首都圏のデータでは約26%の小学生がいるとのこと。全国平均を上回る数値で東京や神奈川での受験率が高い傾向にあるとのこと

 

関東での受験する割合から考えて偏差値50を取ると全体での子供の立ち位置がわかる

首都圏にいる小学生の上位の家庭から受験するわけではないが受験層は比較的上層部が多いのは理解できる

仮に上位30%の家庭から受験しているとする

その中で中学受験を頑張る子供たち

平均点を取ると偏差値おおよそ50

上位30%の偏差値50だと、上位15%となる

そう考えると我が子はすごく愛おしく見えるような気もする

単純計算だけど、中学受験で偏差値50を取るのは小学生全体で見るとかなりハイレベルなことを要求しているんだなとここ最近しみじみと考えたこと

 

我が家の子が偏差値50もいかないと嘆いたいたけれど、ごめんね

 

とはいえ、戦っていく相手は上位の人々で本人が行きたい学校に行くべく努力はしないといけないのも事実

高校受験や大学受験などと比べるとその偏差値の恐ろしさがわかる

高校受験はもちろん優秀な層もいるけれど、中学受験で一定の上位層は抜けてしまっていると思われる

大学受験についても、今は進学する割合がおおよそ出ている

ちなみに大学受験は2022年度で56.6% 

この人数から偏差値がこれまた叩き出される(東京大学だと偏差値80越)

数字のからくりも理解して受験をすると親も悩みすぎないような気もする

 

この数字のからくりに気が付いてからは本当に子供が生きたい学校に行けばいいと心の底から思えるようになった

 

今もそれなりに頑張っている!単純な偏差値だけに捉われないで親もサポートしていこうと反省したー

 

これから夏本番

親も頑張るよー!