
こんにちは。いまいるです。
現在の住まいは単身でお住まいですか?
それとも誰か一緒に暮らしている人がいますか?
誰かと暮らすと自分の好みで生活することが難しいですよね。
私は、片付けた部屋が好き、スッキリとしたインテリアが好きです。
みなさんはいかがでしょうか。
きっと、大半の方は片付いたお部屋が好みでしょう。

自分に心地よく暮らすことを目指し、実践していると、いわゆるミニマリストとなっていました。HSPはマルチタスクが苦手です。暮らしのしなくていいことは手放しています。無理なくできる、暮らしのミニマル化をお伝えできればと思います。
この記事では、誰かと一緒に住むと片付かない悩みを改善していくポイントを紹介します。実践することで、少ない労力で今よりも片付いていくはずです。
この記事の結論です。

目次
私はHSPと家族に表明
夫は鈍感さんなのでHSPには興味のかけらもなく理解もありません。
結婚後に家事分担で多いに悩みました。夫のトリセツや妻のトリセツを読み、心が軽くなるものの、仕事量は変わりません。(理解できない配偶者の不思議は解明されるのでおすすめの本です! )
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家事については夫は頼りにならないので、いまでは子供たちが即戦力となっています。
↓子供が即戦力のブログはこちらを参考にしてください↓
https://imairu.hatenablog.jp/entry/minimarisuto-kodomo-tetudai
HSPについては、娘が一番の理解者となっています。HSPを理解している子はHSP気質を持っているので、わかってもらいやすいということですね。
子供達の成長と共に親は管理できなくなる

自分の心地いいように、工程を簡潔にして工夫をして日々過ごしています。
その結果、気がつくといわゆるミニマリストの仲間入りをしていたようです。
自分1人なら本当にスッキリと何もない生活も多分可能です。
ところが、家族がいるとハッキリ言ってミニマリストなんて無理でしょう。
子供が小さい頃は、自分で言うのもなんですが、モデルルームのような部屋をキープしていました。子供の衣服の整理整頓、おもちゃのしまう場所など、すべて私が管理です。日中、多少散らかっても寝る前にはきっちりと元に片付けていました。
時がたち、子供たちが小学生高学年になり、中学生を経て、高校生になっていくと、だんだんと1人の人間として、個となって独立していきます。そうすると私が管理できなくなってきます。所有するものもどんどん増えていきます。今では学校の教科書や文具などは、買い出し担当となっています。
管理方法も、教科書の並べ方、置き場所、使用する文房具も子供達はみな違います。小さい頃は私が同じように管理をして、片付け方や同じ文房具を使用していても、育っていく環境の違いや個人の好みが出てきます。
斜めに教科書がなっていても大丈夫だったり、横置きに積み重ねるタイプ、床にペンが落ちていても何も気にしない子もいます。視界からの情報が多すぎてHSP的には落ち着きません。
そんな状態でどうやって片付けるのでしょうか?
片付けるポイント5選
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子供の学校用品はボックスに入れる
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過去の教科書は同じ段ボールで管理
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教材はファイルボックスに立てる
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個人の管理スペースを確保し視界に入れない
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共有する物の置き場所を作る

子供の学校用品はボックスに入れる
我が家ではボックスを活用して、子供達の荷物を入れています。小学生の場合ならランドセルや手提げバッグなどをボックス2個で管理しています。とりあえず入れるだけなので子供にも簡単です。同じスペースには教科書を管理できるようにして小学生コーナーを作っています。
中学生以上では子供部屋を用意しているので、各自の部屋で学校の道具や教科書などを管理しています。なんでも放り込めるボックスに入れられるように用意しています。各自の部屋の中は基本ノータッチです。
おすすめは無印良品のこのケースです。大きさも選べるので用途によって選ぶのもよし!ふたも別途購入できるので使い勝手もいいです。汚れたら洗えるのも嬉しいですね。
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過去の教科書や紙類は同じ段ボールで管理
同じ段ボールで管理して、見た目のゴチャつきをなくします。毎年のように出てくる教科書やしばらく保管したい紙類は段ボールにまとめます。塾プリントもこのやり方で管理しています。どんどん溜まって、今ではリビングのソファの後ろに並べています。来年には10箱以上処分予定なので、今年はグッと我慢です。でも、見た目を揃えるだけでも気にならなくなります。中の資料が必要になれば、子供にも探し出すことが可能です。
ここでのおすすめは白い段ボールです。白いだけで、スッキリと印象が良くなります。ダンボール感もなくなるので、我が家は白で統一しています。
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教材はファイルボックスに立てる
日常、使用しているノートや参考書などはボックスに立てて収納しています。決まった量しか入らないので、いくつか用意して、机のサイドやクローゼットに収納します。塾のプリントを毎回大量に持ち帰るので、教科毎に分けて子供が管理しやすいようにしています。ファイルボックスがないとぐちゃぐちゃになって大変です。
月例テストなどが終わり、使わなくなれば段ボールに移動していきます。この作業は私主導で行っています。
愛用しているのは無印良品の紙のファイルボックスです。捨てることも考えて、紙素材にしています。予備はコンパクトに畳まれているので保管場所もスリムになります。
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個人の管理スペースを確保して視界に入れない
思春期の子供達には個室を用意しています。個人のものは全てを自分の部屋に収納しています。
ボックスを用意して雑多なものをいれ、勉強道具はファイルボックスへ並べます。
洋服はハンガー収納を基本とし、シーズンオフ品はクリアボックスに収納です。
目に入ると片付けたくなるので、見ないことにしました。
共有する物の置き場所を作る

家庭で共有しているものありますよね。ハサミとか、いつの間にか行方不明になっていることがありませんか?
ここのポイントは用意するのは1個、場所は使用する頻度の高い場所に用意する、と言うことです。ハサミならリビングの引き出しへ入れておきます(玄関にもハサミが実はありました)。
爪切りなども行方不明になりやすいので、救急セットの棚に置き場所があります。
使ったら必ず元に戻すを徹底して、家族には協力してもらいます。
まとめ
以上のように、用途によって最適であろう箱に入れるだけの管理をしています。同じ箱を購入して揃えることが大事です。
もう一度お伝えしますよ、入れるだけです。
道具の置き場所も入れるだけです。これなら、1ステップで済むのでなんとか協力してくれるでしょう。ポーチに入れて、引き出しにしまって、なんてしないようにしてくださいね。
私は片付けがしたいのではなく、視界にごちゃごちゃした空間が見えると辛いだけなんです。それを解決するため、難しい動作もしたくないので簡単に、を考えて今のように管理しています。
ちなみに、夫の部屋は道の世界です。個人のものは全てお部屋で管理してもらっていますので、これまた問題ないと言うことです。
以上、参考になれば嬉しいです。



